予定地の国有地売買契約 10月着工、17年開院へ 新八重山病院

国有地の売買契約に調印した依光院長(左)と玉寄所長=25日午前、県八重山合同庁舎
国有地の売買契約に調印した依光院長(左)と玉寄所長=25日午前、県八重山合同庁舎

 県は25日、新築される県立八重山病院予定地の国有地売買契約を国と調印した。予定地は旧石垣空港跡地で、10月に着工、2017年度開院のスケジュール。県八重山合同庁舎で開かれた調印式で依光たみ枝院長は「地域住民から愛され、信頼される病院を目指したい」と意気込みを語った。


 新病院の敷地面積は約3万9840平方㍍で、県が国から購入するのは約77%に当たる約3万893平方㍍の敷地。価格は6億7300万円で、今月末に正式に取得する。県有地は約8947平方㍍。新病院建設の総事業費は約131億円。

 建築面積は約10000平方㍍、地上5階建て。新設の歯科口腔外科を含む23診療科。許可病床数は302床で、オープン時は現在と同じ288床でスタートする。

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