若々しい演技で全国へ 壮行公演で「結い」表現 ネパール大地震支援も 八重農郷芸部

壮行公演で「稲粟の稔」を披露する八重農郷芸部=27日夜、市民会館大ホール
壮行公演で「稲粟の稔」を披露する八重農郷芸部=27日夜、市民会館大ホール

 7月に滋賀県甲賀市で開催される第39回全国高等学校総合文化祭に県代表として出場する八重山農林高校郷土芸能部の壮行公演が27日夜、石垣市民会館大ホールで開かれ、生徒たちが全国大会の演目「稲粟の稔り」を若々しく披露した。同部は3年に1回、新潟県で開かれる「大地の芸術祭~青の祭典~」にも8月に招待されており、全国で躍動する年になる。

 「稲粟の稔り」は、五穀の受け渡しから収穫の喜びまで、人々が互いに助け合う姿を通じ、運命共同体「結(ゆ)い」を表現する。

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