今年も水不足のきざし 少雨続けば制限給水も 市民に節水呼び掛け

少雨傾向の中、石垣市内の畑ではスプリンクラーが連日稼働している(29日午後)
少雨傾向の中、石垣市内の畑ではスプリンクラーが連日稼働している(29日午後)

 石垣島地方では少雨傾向が続いており、真夏に向け、水不足のきざしが表れている。石垣市は広報車やホームページなどで市民に節水を呼び掛けている。石垣島地方気象台によると、6月1日から24日までの降水量は石垣島で平年値のわずか18%。梅雨期間中の降水量も平年値を下回っており、市水道部は「少雨傾向が今後も続けば、昨年同様、制限給水しなくてはならなくなる」としている。

 同気象台によると、八重山地方では6月上旬ごろから太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多く、平年より気温が高い状態が続いている。

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