ごみ処理料引き上げ検討 廃プラ類焼却の可能性も 来年3月取りまとめ 石垣市 

ごみ埋め立てが進む一般廃棄物最終処分場で、委員にごみ処理の現状を説明する市職員(右)。現在、プラスチック類は埋め立て処理されている=6月30日午後
ごみ埋め立てが進む一般廃棄物最終処分場で、委員にごみ処理の現状を説明する市職員(右)。現在、プラスチック類は埋め立て処理されている=6月30日午後

 石垣市は、ごみ処理手数料の引き上げなどを検討する一般廃棄物処理調査検討委員会(委員長・新垣武沖縄国際大経済学部地域環境政策学科教授)を6月30日発足させた。ごみ処理手数料は県内11市では最も安い水準で、市は「料金適正化の検討が必要」と強調している。現在埋め立て処分されている廃プラスチック類についても、焼却処理することで一般廃棄物最終処分場の延命化が図られるとして、同委員会での検討を求める。来年3月に取りまとめる予定。

 同委員会は経済、環境団体の代表やクリーンセンター周辺の地域代表など11人で構成している。

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