新種ザンパシロスベリヒユ発見 白保出身の嘉弥真国男さん

嘉弥真さんが栽培する新種のザンパシロミルスベリヒユ=30日午後、西原町
嘉弥真さんが栽培する新種のザンパシロミルスベリヒユ=30日午後、西原町

石垣市白保出身の嘉弥真国男さん(74)=西原町=が発見した多年草が、このほど沖縄生物学会で新種と認定された。白い花と発見場所の読谷村残波岬にちなみ、嘉弥真さんは新種を「ザンパシロミルスベリヒユ」と名付けた。嘉弥真さんはこれまでにも複数の植物で新種を発見している。
 今回認定を受けた新種は、原種のミルスベリヒユに比べ、めしべやおしべ、子房の数が多く、繁殖力が高い。1つの花からできる種子の数は原種で1000個、新種は2500個で2・5倍にのぼる。


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