「輸送受け入れ問題ない」 パイン2173㌧、マンゴー205㌧見込む  連絡会議

様々な意見が交わされた連絡会議=6月30日午後、八重山合同庁舎
様々な意見が交わされた連絡会議=6月30日午後、八重山合同庁舎

  これから出荷ピークを迎えるパインとマンゴーを円滑に全国に送り届けようと、八重山農林水産振興センター(新城治所長)は6月30日午後、八重山合同庁舎で行政や航空と船舶輸送会社、郵便、宅配業者ら約15人を集めて「八重山圏域パインアップル・マンゴーの輸送体制に関する連絡会議」を開き、今シーズンの両果実の生産量や輸送体制を確認した。

 今シーズンは、パインは約2173㌧(前年比670㌧増)で、出荷ピークが7月上旬から8月上旬までで、8月上旬には256㌧の出荷を見込んでいる。マンゴーは約205㌧(同10トン増)で、出荷ピークは7月上旬から中旬の見込みで、7月中旬は80㌧の出荷が予想されている。

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