「幸せの拠点にしたい」 竹富島で「ゆくい処」開所

「ゆくい処」の開所式でテープカットが行われた=3日、同所
「ゆくい処」の開所式でテープカットが行われた=3日、同所

 竹富島の「竹富高齢者ゆくい処」の開所式が3日、同所で行われ、関係者や地域住民が集まり開所をよろこんだ。同所の指定管理者は竹富町社会福祉協議会で、「通所介護事業所さみん」も設置された。竹富町公民館の上勢頭篤館長は、これまでの人口増加への対策を説明し、「高齢者だけでなく、多くの人に来てもらって、お腹の中の赤ちゃんとも交流してほしい。幸せの拠点にしたい」とあいさつした。今回の「ゆくい処」設置で、町内では小浜島、黒島に続いて3ヵ所目。

 島で一番の高齢者、加治工トヨさん(103)は「こんないい家に入れるのはうれしい。地域や社会のみなさまのおかげ。みんなと一緒に遊びたい」と開所をよろこんだ。

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