仕留めた130㌔の大物 初日最大はクロカワカジキ 与那国島、水揚げに沸く

130㌔のクロカワカジキを釣り上げたチームあくあの梶原さん(右から2人目)とメンバーら=4日午後、久部良漁港
130㌔のクロカワカジキを釣り上げたチームあくあの梶原さん(右から2人目)とメンバーら=4日午後、久部良漁港

 第26回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(与那国町主催)は4日、参加選手が釣り上げた計3匹のカジキが久部良漁港に水揚げされた。フィッシング初日のこの日の最大は、チームあくあの130㌔のクロカワカジキ。5時終了の1時間前に掛かり、約40分の格闘の末に北海道帯広市の梶原雅仁さん(59)が釣り上げた。梶原さんは「以前8㌔くらいのカジキをグアムで釣り上げたが、こんな大物は初めて」と興奮気味に話した。

 大会は第2日目を迎え、午前7時に同町の久部良漁港から29隻のボートが一斉に出航。地元住民や観光客の見送りを受けながら、各船は波を切って目指すポイントへ向かった。

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