八重農、県教育長に受賞報告 赤土の調査・啓発活動が評価

前列左から宮城はづきさん、諸見里明県教育長、知花萌香さん、與那城礼さん、環境工学部の指導を行った大城匡司教諭(現中部農林高校)=8日午後、県庁教育長応接室
前列左から宮城はづきさん、諸見里明県教育長、知花萌香さん、與那城礼さん、環境工学部の指導を行った大城匡司教諭(現中部農林高校)=8日午後、県庁教育長応接室

 八重山農林高校(渡久山修校長)環境工学部の宮城はづきさん(3年)、知花萌香さん(同)、與那城礼さん(同)の3人が8日、県庁を訪れ、第17回日本水大賞・農林水産大臣賞の受賞を諸見里明県教育長に報告した。環境工学部は「美ら島プロジェクト・沖縄の願い、豊かな自然を未来へ残せ!~赤土流出を防ぎ、自然環境保全への取り組み」と題した赤土流出の実態調査、環境保全および啓蒙活動を行った。諸見里県教育長は「真摯(しんし)な研究が評価されたと思う。これを契機にチャレンジを続け、学校を挙げて頑張ってほしい」と生徒らを激励した。


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