賛成・反対の応酬 自衛隊配備でディベート 高校生「島ぷろ」

自衛隊基地に賛成派(左)と反対派でディベートを行った=12日、石垣市総合体育館研修室
自衛隊基地に賛成派(左)と反対派でディベートを行った=12日、石垣市総合体育館研修室

 第1回島ぷろ「石垣島への自衛隊配備について」と題したディベート大会が12日、石垣市総合体育館研修室で行われ、5月に結成され全員高校2年生の「島ぷろ」メンバーが日頃の研究成果をぶつけあった。反対側は「配備は住民にメリットがない」などと訴え、賛成側は「抑止力になる。島に自衛隊基地は必要」などと反論した。「与那国と宮古島の自衛隊基地の規模を大きくしたらいい」という意見もあり注目されていた。

 

 宮良ひかりさん(高2)は反対派として出席。終了後、「答えられないこともあったが、賛成・反対どちらの意見も納得のいくものだった」と感想を述べ、賛成派として参加した野内優介君は「いざという時のために抑止力は必要。車の保険みたいなもの」と話した。

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