新火葬場 民間委託へ 直営改め 秋から公募 運営検討委

現火葬場向かい側で建設中の新火葬場。完成後は民間委託の方針が決まった(15日午後)
現火葬場向かい側で建設中の新火葬場。完成後は民間委託の方針が決まった(15日午後)

 石垣市火葬場運営検討委員会(川平永光委員長)の第3回会合が15日、市教育委員会会議室で開かれ、新火葬場の運営を民間委託する方針を承認した。市は秋から業者を公募する。ただ、火葬場は長年にわたり市が直営してきたため「実際に受託を希望する業者があるか否かは現時点では分からない」(市環境課)としている。新火葬場は現火葬場向かい側で建設中で、2016年度に供用開始予定。
 市環境課によると、県内22の火葬施設のうち、民営は3施設、公営は19施設。公営のうち11施設は民間委託で運営されている。特に、平成以降に整備された公営6施設は、大宜味村以外はすべて民間委託となっている。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html