2軒が登録文化財に 旧大浜家、喜舎場家主屋 石垣市

 国の文化財審議会(宮田亮平会長)は17日、石垣市名蔵の石垣やいま村にある「旧大浜家住宅主屋(しゅおく)」と「旧喜舎場家住宅主屋」を国の登録有形文化財(建造物)として登録するよう文部科学大臣に答申した。それぞれ1907年(明治40年)、1923年(大正12年)に建築され、当時の伝統的な建築様式を残し、沖縄の景観を形成する貴重な建造物とされる。石垣市の登録文化財は6カ所で12件となる。

 2軒とも木造平屋建て、瓦葺で、2008年、旧所在地から石垣やいま村に移築され、観光施設として活用されている。

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