手作りの祭典満喫 にぎやかに星野夏まつり

地域子ども会が披露したエイサー=18日夕、星野公民館前広場
地域子ども会が披露したエイサー=18日夕、星野公民館前広場

 第11回2015人魚の里星野夏まつり(同実行委員会主催)が18日夕、石垣市の星野公民館前広場でにぎやかに開催され、地元のほか、市内から訪れた約700人が地域を挙げた手作りの夏の祭典を楽しんだ。まつりでは、エイサーなどの踊りや星野に伝わる人魚伝説の紙芝居、星野の星を観ようと、星空観察のライトダウンなどが行われ、参加者は美しい星空も満喫した。

 星野地区は終戦後、沖縄本島の大宜味村などからの計画移民が築いた地域。地域活性化と交流を目的に、30年近く前に行われていた「盆踊り」を復活させようと、2005年から夏まつりが行われてきた。星野に育った若者や本土などからの移住者が地域おこしとして協力し合い、毎年開催されている。


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