県議選 水面下で動き 革新 近く候補者選考へ 保守 現職軸に二人目も

 来年6月の県議選まで1年を切り、水面下の動きが活発化してきた。石垣市区の2議席をめぐり、現時点で保革から8人の名前が取り沙汰されている。現職が引退表明している革新陣営では、近く候補者選考作業が進む見通し。保守陣営は2期目を目指す現職が軸になるが、他にも対抗馬の擁立を模索する動きがある。

 翁長雄志知事を支える革新陣営は現職、高嶺善伸氏が引退の意向を示している。後任選びに向けた動きが近々始まる見通しで、候補者選考委員会の設置も検討されている。

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