EV船「日本中が注目」 8月中にクルージング開始 離島ターミナル

8月中の商業化に向け、試乗を行った「vibes   one」=20日、離島ターミナル
8月中の商業化に向け、試乗を行った「vibes   one」=20日、離島ターミナル

  バンダイナムコグループの㈱VIBE(本田耕一代表取締役社長)などが県の一括交付金を活用して建造した国内最大級の電気推進式遊覧船「vibes one」(ヴァイブス・ワン、全長19・9㍍、全幅6㍍、19㌧、定員32人)が8月中に石垣港離島ターミナルを拠点としてチャータークルージングを開始する予定となっており、本田社長は「いままでにないクルージングができる。サンゴ礁の上で遊べるので日本中が注目している」と、石垣島が「違った形のリゾートになる」と意気込んでいる。

 EV船の電源は、離島ターミナルの屋上に太陽光パネルの陸上電源基地から送電し、7ノットで遊覧すると3時間は航行できる。また、充電する施設も岸壁に設置しており、8月中に予定している商業化に向け、すでに数社から依頼があるという。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html