自分でリズム作ってみて 筑波大学附属小学校 平野次郎教諭 

タンバリンを持ってルールを説明する平野教諭=20日、新川小学校
タンバリンを持ってルールを説明する平野教諭=20日、新川小学校

 授業開始と同時にオルガンの演奏が始まった。新川小学校3年生の音楽の授業。イスだけを円状に並べて児童は座っている。
 「この音で立って、この音で座って」。低い音から高くなると「立つ」で、逆だと「座る」の合図。児童たちはオルガンの音を一生懸命に聞き分けて動く。
 先生はタンバリンを2つ用意して、児童2人が円の中心に。オルガンのリズムに合わせて、それぞれのタンバリンを他の児童が、1人ずつタッチしていく。恥ずかしがってタッチできない児童もおり、タイミングよく2つのタンバリンは鳴らないが、必ず触らせる。「これは勉強じゃないから」「音がずれる面白さもある」

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