大好評、うれしい悲鳴 そば選手権 中間経過

「八重山そば選手権」の経過について、赤山丈人同実行委員会長(左)と鍋倉大氏が報告した=17日午後、八重山日報社
「八重山そば選手権」の経過について、赤山丈人同実行委員会長(左)と鍋倉大氏が報告した=17日午後、八重山日報社

  今年7月から開催されている「八重山そば選手権」の経過について、赤山丈人同実行委員会長(県飲食業生活衛生同業組合八重山支部長)と鍋倉大氏が17日、八重山日報社に来社し、「おかげさまで好評を頂いている。投票券も早々に半分以上がなくなるほど、予想以上の賑わいを見せている」と中間経過を報告した。
 赤山会長らによると、エントリーした店舗では連日そばの売上が上場で、各店舗で用意していた300枚の投票券も早々に半分以上配布済みの状況。しかし、「今回は公正を機するため、投票権の追加はしない」という。
 また赤山会長は「市街地以外の遠方の店にも、気軽に足を伸ばして楽しんでもらいたい」と話した。

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