「公共工事の信頼損ねる」 相次ぐ入札不調に危機感 広域議会

 八重山広域市町村圏事務組合議会(仲嶺忠師議長)の7月定例会が24日、西表島の祖納公民館で開かれ、議員提案の「公共工事の入札不調・不落を防ぐ措置を求める要請決議」を全会一致で可決した。近く県に直接要請活動する予定。近年、八重山でも公共工事の入札不調が相次いでいることを受け、同議会として危機感を表明した。

 決議では、全国的に公共工事の入札不調・不落が報じられていることについて①見積もり時の単価と入札時のタイムラグによる資材単価急騰に対応できない②離島であるため輸送費がかさむ―などの問題点を挙げた。

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