安全第一の遊泳を うーみんが観光客に呼び掛け 石垣海上保安部

観光客に海での事故防止を呼びかける「うーみん」(右)=24日午前、石垣空港(石垣海上保安部提供)
観光客に海での事故防止を呼びかける「うーみん」(右)=24日午前、石垣空港(石垣海上保安部提供)

本格的なマリンレジャーシーズンを迎えて八重山地域を訪れる人たちに海での事故防止を徹底してもらおうと、石垣海上保安部(宮﨑一巳部長)は24日午前、石垣空港の到着ロビーで海上保安庁のマスコットキャラクター「うーみん」を引き連れて、同空港に到着したばかりの観光客や家族連れに海遊びなどの際に気を付けるべき内容のパンフレットを配り、安全を呼びかけた。

 パンフレットには、遊泳時に沖合に流されるリーフカレント(離岸流)には、流れに逆らわず砂浜と平行に流れを横切ること、シュノーケルの使用中には、海水が入ってパニックを起こすことがあるため、あごを上げて水の入りにくい姿勢で泳ぐことや水が入った場合、は勢いよく水を吐き出すことなどが書かれている。

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