「結い」の心 全国にアピール 八重農郷芸部が優良賞 びわこ総文

全国高文祭で「稲粟の稔り」をテーマに熱演する八重農郷芸部=30日、滋賀県甲賀市
全国高文祭で「稲粟の稔り」をテーマに熱演する八重農郷芸部=30日、滋賀県甲賀市

 第39回全国高等学校総合文化祭「2015滋賀びわこ総文」(主催・全国高等学校文化連盟など)の郷土芸能部門が29日から3日間、滋賀県甲賀市で開かれ、八重山農林高校が文化庁長官賞(優秀賞)に次ぐ優良賞を受賞した。

 同部門には44都道府県から56校が出場。八重農郷土芸能部の25人は30日の舞台に登場し「稲粟(いにあわ)の稔(なう)り」をテーマに、ユンタ(労働歌)やマミドーマなどの曲で田植え、草取り、脱穀、精米の様子を再現。互いに助け合う「結い」の心を表現した。ラストは収穫の喜びを爆発させ乱舞した。


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