交通事故より水難多い ビーチに目光らす警備艇船長

週末に水難事故防止パトロールを行う警備艇しらはま。(右から)普天間船長、狩俣隼人巡査、名若優巡査の3人で任務にあたっている。
週末に水難事故防止パトロールを行う警備艇しらはま。(右から)普天間船長、狩俣隼人巡査、名若優巡査の3人で任務にあたっている。

 「八重山では意外にも、交通事故より水難事故が多いのが実態。楽しいはずの水遊びが、悲しいことにならないよう注意を呼びかけていく」。八重山地区水難事故防止推進協議会会長の漢那政弘石垣市副市長の言葉が重く響く。
 夏真っ盛りの8月。最初の週末を迎えた1日、八重山署所属の通称で警備艇と呼ばれる警察用船舶の「しらはま」(全長18・5㍍、21総㌧)の水難事故防止を呼びかけるパトロール活動に同乗した。

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