「個性生かした案内を」  星空マイスター講座に28人

28人の受講生が八重山の星空について学んだ=5日夜、大濱信泉祈念館
28人の受講生が八重山の星空について学んだ=5日夜、大濱信泉祈念館

 八重山の星空を観光資源にしてもらおうと、 第1回石垣島・星空マイスター育成講座(主催・石垣市観光交流協会)が5日夜、大濱信泉記念館で開かれ、観光関係者など28人が受講した。講師として招かれた石垣島天文台の宮地竹史所長は、「内地で資格を取っても八重山の星空を紹介できない。八重山の人が案内しないといけない」と、新設の星空マイスター講座の意義を強調。また「三線を弾きながら星を紹介するなど、個性を生かした案内を」と呼び掛けた。

 石垣市観光交流協会の高嶺良晴会長は「募集を受け付けたとたんに応募がきた。反応が良かった」と話し、「星空は大切な観光資源。夢とロマンを話せる人になって」と受講生に期待した。
 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html