暴風雨のなか「稲の一生」 豊年祭、集落の繁栄を祈願 白  保

白保豊年祭の「稲の一生」。ユーモラスに演じ、笑顔を絶やさなかった=7日、飾場御嶽前
白保豊年祭の「稲の一生」。ユーモラスに演じ、笑顔を絶やさなかった=7日、飾場御嶽前

 台風13号の暴風雨のなか白保の豊年祭が7日午後、飾場御嶽前で行われ、伝統の旗頭の奉納やイルク太鼓、ミルク行列などの演目が行われ豊穣と住民の健康、集落の繁栄を祈願した。白保名物の仮装行列「稲の一生」も行われ、集落の5実行組合(班)が、アブシバレー(あぜ払い)から、水牛を使った作業の様子、種まきに収穫など、暴風のなか笑顔を絶やさずユーモラスに演じ、来場者の笑いを誘った。

 今年で67年目を迎える「稲の一生」は、5実行組合が稲の成長を5段階に分け、ドラや太鼓、三線の音に乗せて演劇的に表現したもの。

 

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