「子どもに静かな自信を」 教育再生で八木氏講演

教育再生について講演する八木秀次氏=10日夜、市健康福祉センター
教育再生について講演する八木秀次氏=10日夜、市健康福祉センター

  教育再生機構理事長で麗澤大教授の八木秀次氏が10日夜、石垣市健康福祉センターで講演し、教育再生について「日本の子どもたちの自己肯定感は、他国に比べて著しく低い。日本人としての自信が持てないことにも原因がある。子どもたちに、静かな自信を持たせることが歴史教育の役割だろうと思う」と強調した。同機構のメンバーは、育鵬社の中学校歴史、公民教科書を執筆している。

 八木氏は「中国人や韓国人は、自分たちの歴史にものすごい自信を持っている。しかし韓国の歴史は、日本に比べると気の毒なくらい層が薄い。それなら日本の子どもたちは、もっと自分の国に自信を持っていい。他国を馬鹿にするということではない」と述べた。


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