各島挙げて〝しま自慢〟 3000人が祭典楽しむ ぱいぬ島まつり

ぱいぬ島まつりで新城民俗芸能保存会が巻踊りを披露した=16日、竹富町離島振興総合センター
ぱいぬ島まつりで新城民俗芸能保存会が巻踊りを披露した=16日、竹富町離島振興総合センター

 「世界に発信!みんなの〝しま自慢〟」をテーマにした「第8回ぱいぬ島まつり」(主催・同実行委員会)が16日、西表大原の竹富町離島振興総合センターで行われ、竹富町の各島の島民と芸能が一堂に会し、地域の力を結集させた。島内外から3000人が集まり4年に一度開かれる竹富町の祭典を楽しんだ。竹富町の子ども300人の合唱、姉妹町の北海道斜里町の知床流氷太鼓保存会の演舞に拍手を贈った。


 開会式では竹富町の川満栄長町長が「連帯と結束で、住んでよし、訪れてよしの竹富町を」とあいさつ。姉妹町となる北海道斜里町の馬場隆町長は「竹富町は世界自然遺産の登録を目指している。これが実現すれば世界自然遺産同士として更に絆が深まれば」と更なる交流に期待した。

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