興南勝利、「ノーリー様々」 高良選手に親戚一同、大声援 甲子園

8回、高良選手が生還して逆転の場面にテレビの前で喜ぶ親戚たち=16日午後、石垣市新栄町の上原さん宅
8回、高良選手が生還して逆転の場面にテレビの前で喜ぶ親戚たち=16日午後、石垣市新栄町の上原さん宅

 第97回全国高校野球選手権大会は16日、第11日目を迎え、午後3時30分から行われた第4試合では、県体表の興南高校の選手として石垣中学校出身の高良宗矩(むねのり)選手(3年)がベンチ入りし、京都代表の鳥羽高校と対戦した。石垣市新栄町の高良選手の伯父の上原幸善さん(66)宅では、伯母やいとこら親戚が集まり、テレビの前で観戦。手に汗握る試合展開に「ノーリー(宗矩)頑張れ」と熱い声援を送った。

 

 高良選手は、ベンチスタートだったが、6回表に三塁手で出場。その裏の攻撃で打席に立ち、名前とともにテレビ画面に大きく映されると、「ノーリー、出た出たー」と指を指して大騒ぎ。スマホで写真を撮ったりし、甥っ子の活躍ぶりに拍手を送っていた。

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