海底遺跡「水中文化遺産に」 秋野参院議員ら来島 与那国

 与那国島の遺跡や自然文化をジオパークや特定公園、水中文化遺産として登録ができないかと、視察調査で来島した公明党の秋野公造参議院議員と同党県・石垣市・竹富町の議員らが、15日夕、町役場を訪れ、崎原用能教育長ら関係者と遺産登録等について意見交換を行った=写真。ダイビングで海底遺跡を実際に目にした秋野議員は「感動した。多くの人にぜひ見てもらいたいと思った」と話し「他にも墓地群、島の岸壁の断層など、琉球弧にない与那国島独特の自然文化が存在し、遺産登録の価値は十分にあると思った。指定や登録に向け、何を島の一番の輝きとして多くの人に賛同してもらえるか、遺産価値の理論をまとめ、ストーリー性を高める工夫が必要」と助言した。

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