「超富豪」の誘客目指す スーパーヨット特区など構想 NPO石垣島

11プロジェクトで始動するNPO石垣島のメンバーら=19日午前、バンナ公園展望台
11プロジェクトで始動するNPO石垣島のメンバーら=19日午前、バンナ公園展望台

 特定非営利活動法人沖縄新事業支援機構(嘉数博仁理事長)の「石垣島」設立発表が19日午前、バンナ公園展望台で行われ、島内でのスーパーヨット特区設立など、11プロジェクトの構想を発表した。この日、新理事長に就任した嘉数氏は「石垣島の発展のために貢献したい。新しい風を起こす」と意気込んだ。同団体が構想したスーパーヨット特区は「黒潮ロードプロジェクト」と名付け、県の国家戦略特別区域計画の「沖縄県国際観光イノベーション特区」の中での推進を企画し、世界中の「超富豪」の誘客を目指す。
 スーパーヨットとは全長24㍍を越えるもので世界中の富裕層が所有するとされている。同ヨットのチャータービジネス産業が年々増加傾向にあることから、世界中のリゾート地で誘致合戦が行われている現状。カリブ海諸国やイギリスのケイマン諸島が有名という。

 

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