保革共闘をアピール 自衛隊配備止める会に250人

石垣島への自衛隊配備を止める住民の会結成集会が開かれ、参加者がガンバロー三唱を行った=20日夜、石垣市健康福祉センター
石垣島への自衛隊配備を止める住民の会結成集会が開かれ、参加者がガンバロー三唱を行った=20日夜、石垣市健康福祉センター

  石垣島への自衛隊配備を止める住民の会結成集会が20日夜、石垣市健康福祉センターで行われた。同会の共同代表は上原秀政氏・下野栄信氏・仲座初枝氏の3人。上原共同代表は「保守・革新と言っていたら(自衛隊基地反対は)実現できない」と保革共闘をアピールした。呼び掛け人は138人で会場には約250人が詰めかけた。
 上原さんは「基地ができてしまうとオスプレイやミサイルが来るかもしれない」と危機感を示し、「武器があるところに武器が集まるもの。配備を食い止める運動に尽力しようと思った」と参加の理由を語った。
 下野共同代表は「安倍政権は中国脅威論を煽り、尖閣に自衛隊を配備して島嶼防衛を進めようとしている」と話し、「保守・革新の区別なく、オール八重山で基地配備をさせない」と決意した。

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