平和大使4人が報告会 被爆地、広島・長崎を語る

平和大使4人が報告会を行った=21日、石垣市役所
平和大使4人が報告会を行った=21日、石垣市役所

 2015年度石垣市平和大使派遣のメンバー4人が、被爆地の広島・長崎への派遣から帰島し21日、石垣市役所で中山義隆市長に派遣の報告を行った。長崎県に派遣された上地伊織さん(真喜良小5年)は、原子爆弾で被爆した人の話を紹介し、「戦争は生き残った人の心まで痛みつけるもの。どんな理由があっても戦争をやってはいけない」と感想を述べた。平和大使4人は感想文を読み上げて報告した。

 広島に派遣された當銘和輝君(名蔵中1年)は式典に参列した外国人について「平和への思いは、どこの国の人も変わらない」と実感したという。また、全国の子どもとの意見交換では「自分の意見を伝えられた」と話した。

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