赤土流出量 最多は宮良 13年度、年間1万5千㌧

 沖縄県内の赤土流出源は農地が86%を占め、開発事業、米軍基地などを大きく引き離している。石垣島内の流出源は米軍基地などがないことから、ほとんどが農地からの流出となっており、「2013年度沖縄県赤土等流出防止対策基本計画」によると、地域別で宮良が最多だった。
 宮良の場合は年間当たりの赤土流出量が1万5千㌧を超えて、おり2番目に多い「島東南海域」の約9千㌧を引き離している。

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