先祖に幸せを感謝 各家庭で旧盆入り行事

文之さんを筆頭に、仏壇に手を合わせて先祖に感謝する大盛さん一家。今年は一族に子どもが3人誕生し、笑顔が絶えない=26日夜、石垣市真栄里
文之さんを筆頭に、仏壇に手を合わせて先祖に感謝する大盛さん一家。今年は一族に子どもが3人誕生し、笑顔が絶えない=26日夜、石垣市真栄里

 旧盆入りした26日、各家庭では「迎え日」(ンカイピン)の行事があり、親類がそろって仏壇に手を合わせる姿が見られた。八重山では28日の「送り日」(ウクルピン)まで3日間にわたり、伝統のアンガマなど、先祖を供養する諸行事が繰り広げられる。

 石垣市真栄里の大盛文之さん(65)、妻の園子さん(65)宅には26日、大盛さんと弟の政光さん(63)、克則さん(61)、健さん(59)ら一家が続々と集まった。
 今年は大盛さんの長女と3女が2ヵ月違いで出産し、大盛さんにとって待望の初孫が2人誕生した。健さんにも孫ができ、親族が3人増えた。

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