道アンガマで先祖供養 厳粛にイタシキバラ 宮良 

 旧盆送り翌日(旧暦16日)の29日午後、宮良でイタシキバラ(同公民館主催)が行われ、村の長老たちが3つのトゥニムトゥ(御嶽の宗家)の家を回り、ニンブチャー(念仏踊り)や獅子舞を披露した。午後9時ごろからは宮良公民館周りで演目などが披露され、邪気を祓う獅子舞が躍動し、独特なイタシキバラでの道アンガマで先祖供養した。

 イタシキバラは午後3時半から始まり、ハニヤー(半嶺邸)、ナカンヅナー(仲宗根邸)、アニシカー(東成底邸)の順で長老らが家を回った。午後7時過ぎごろ アニシカーでクバ扇を持った長老たちが、輪を作ってニンブジャーを踊ってスタート。その後、家の関係者らが地謡に合わせて踊り、赤馬節、目出度節、繁盛節 などを披露した。

 

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