自民支部、砂川氏推薦 実績評価、一本化へ 県議選

砂川氏を中心に結束をアピールする自民党石垣市支部のメンバーと西銘衆院議員=30日午後、砂川氏の事務所
砂川氏を中心に結束をアピールする自民党石垣市支部のメンバーと西銘衆院議員=30日午後、砂川氏の事務所

 来年の県議選に向け、石垣市議などで構成する自民党石垣市支部の常任総務会は30日、現職、砂川利勝氏(51)を党公認候補として県連に推薦することを全会一致で決めた。砂川氏の4年間の実績を評価した。保守陣営からは現時点で砂川氏以外に具体的な立候補の動きはなく、砂川氏は「(保守分裂した)4年前のような形にはしたくない」と強調。候補者は砂川氏で一本化される可能性が高くなった。

 

 常任総務会には市議9人中5人が出席し、4人は委任状を提出した。会合後、事務所で記者会見した砂川氏は「八重山もいろいろ厳しい状況にある中で、保守政治を続けるための大きな局面だ。八重山を良くしていく大義のために勝ち抜きたい」と二期目に意欲を示した。

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