「沖縄が攻撃対象に」 安保法案の廃案意見書可決 県議会

安全保障関連法案の廃案を求める意見書が賛成多数で可決された=31日午前、県議会
安全保障関連法案の廃案を求める意見書が賛成多数で可決された=31日午前、県議会

  県議会(喜納昌春議長)は31日午前、臨時会を開き、参議院で審議中の安全保障関連法案を廃案にするよう求める意見書を賛成多数で可決した。意見書は、同法案が憲法9条に違反するとの立場から「法案が成立すると米軍専用施設が約74%集中する沖縄が出撃拠点となり、相手国の武力攻撃対象となる不安が広がっている」とし、同法案の廃案を求めるもの。県議会では与野党が賛成・反対の立場から討論を繰り広げた。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html