西表東部の介護施設休止 「離島の離島」経営難浮き彫り

 合同会社椰子の実(板羽幸子代表社員)が2013年から、竹富町西表島東部の大富地区で経営していた地域唯一のデイサービスセンター「寄んなーよん庭」が31日、活動を休止した。今春からの介護報酬の改定で収入が減ったことなどが響いた。利用者が限られる「離島の離島」で活動する介護事業所の厳しい経営環境が浮き彫りになった。

 竹富町では、高齢者が住み慣れた地域で生活を続けるためにも介護事業所の存在価値は大きい。

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