国とパイプ構築図る 保守系市長の会 中山市長ら参加

 昨年の知事選で仲井真弘多前知事を推した9市の市長が「沖縄の振興を考える保守系市長の会」(チーム沖縄)をこのほど発足させた。8月29日には米軍普天間飛行場移設問題で県との集中協議のため来県した菅義偉官房長官と会い、沖縄振興予算の確保などを要請。翁長雄志知事の県政とは別に、国とのパイプ構築を図っている。メンバーの中山義隆市長は3日までに八重山日報の取材に応じ「県政は基地問題で忙殺されている」と指摘。「(チーム沖縄は)県全体の発展のため、市長という立場で動いている」と方針を説明した。

 メンバーは那覇市、名護市を除く9市の市長で、会長には宮古島市の下地敏彦市長が就いた。

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