DV被害、相談の24% 女性相談室  島外から避難も

相談者の24%がDVに関するものだった(写真は本文とは関係ありません)
相談者の24%がDVに関するものだった(写真は本文とは関係ありません)

 石垣市福祉部児童家庭課・女性相談室の2014年度の利用者156人のうち、DV(家庭内暴力)相談人数が37人と、全体の約24㌫となっていることが3日わかった。島外から子どもを連れて夫の暴力から逃れるケースや、若年結婚で出産後、経済苦で夫に暴力をふるわれる例もあるという。同所の2014年度相談件数が630件あり、前年(2013年度)の753件から123件減となった。児童福祉係の上地永一係長は「(DV被害が)石垣市にもあるという事実を知ってほしい。気軽に相談して解決の糸口にしてもらえれば」と女性相談室の利用を呼び掛けている。
 2014年度の相談件数が630件あり、そのうち来所352件、出張相談35件、電話相談96件、メール相談144件、その他3件となっている。


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