前津氏出馬、宮良氏検討 革新選考委は新人擁立へ 県議選

 来年の県議選をにらみ、保革とも動きが活発化してきた。革新陣営では、高嶺善伸県議を中心とする候補者選考委員会とは別に出馬の準備を進める市議の前津究氏(43)が3日、後援会の会合を開き、出馬の方針を改めて確認。選考委は新人の擁立方針を固めているが、市議の宮良操氏(59)は選考のやり直しを求めており、自身の出馬も含めて検討している。保守陣営では現職、砂川利勝氏(51)が3市町の自民党支部から推薦を取り付けたが、これとは別に市議会議長の知念辰憲氏(60)が出馬を模索している。

 

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