「青年館長」名蔵で奮闘 上地、比嘉さん「活性化を」

地域活性化に意気込む上地館長(右)、比嘉副館長=6日午後、名蔵小中学校
地域活性化に意気込む上地館長(右)、比嘉副館長=6日午後、名蔵小中学校

 石垣市の名蔵公民館で、41歳の上地拳王館長と39歳の比嘉英喜副館長が奮闘している。公民館長は通常、退職後の60代が就任する例が多く、30代、40代での就任は異例。昨年は比嘉さんが館長、上地さんが副館長を務めた。「青年館長」の2人は「若い力で地域を活性化させたい」と意気込んでいる。
 昨年の公民館役員改選の際、年配者に館長のなり手がなく、比嘉さんが「公民館活動に若い力を入れたい」と手を上げた。約90世帯を取りまとめる重要な役職に抜擢(ばってき)された。


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