認知症について学ぶ サポーター養成講座 郵便局管理職

知症サポーター養成講座が行われた=11日夜、八重山郵便局
知症サポーター養成講座が行われた=11日夜、八重山郵便局

日本郵便株式会社先島地区連絡会(船道一雄統括局長)は11日、八重山郵便局で「石垣市まちづくり市民講座ゆめみらい」制度を活用し「認知症サポーター養成講座」を開き、管理職ら17人が認知症について学んだ。同講座は認知症に対する正しい知識と、つきあい方などを学ぶもの。
 講師には沖縄県認知症介護指導者の當山房さんを招いた。當山さんは認知症サポーターや、認知症高齢者の推移などを紹介。資料によると2015年の段階で認知症高齢者の人口は525万人となっているが、2045年には953万人になるとされている。

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