将来の産業担う人材に 23人が建設機械の資格取得 八重農

「小型車両系建設機械運転特別教育」を終了した生徒たちと黒嶋支部長(前列中央)=18日午後、八重農
「小型車両系建設機械運転特別教育」を終了した生徒たちと黒嶋支部長(前列中央)=18日午後、八重農

 ブルドーザーやユンボなど、3トン未満の建設用機械の運転が可能になる「小型車両系建設機械運転特別教育」を八重山農林高校の23人が終了し、18日、同校で報告会が開かれた。将来、八重山の産業界で活躍できる人材を育成しようと、県建設業協会、県建設業労働災害防止協会が生徒の受講料などを支援。高校生対象の講座は八重山で初開催となった。同校は来年度以降も継続開催する方針。

 ブルドーザーやユンボなど、3トン未満の建設用機械の運転が可能になる「小型車両系建設機械運転特別教育」を八重山農林高校の23人が終了し、18日、同校で報告会が開かれた。

 

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