社長は生徒 株主も 実践形式で経営学ぶ アクティブラーニング

 八重山商工高校では5日の商工祭に向けて生徒主体の株式会社「K,S TOWN Company」を立ち上げ、株や資本、商品販売を実践的に学ぶアクティブラーニングを行っている。株主は同校の生徒で、代表取締役社長も生徒。株券と金銭のやりとりも生徒主導で徴収している。実践的な商業教育に、生徒たちは時には迷いながらも楽しく学んでいる。(玉津盛昭)

 

 ▽1株千円×209株
 商業科では商工祭のテーマとして提供するメニューの特徴から「肉まつり」とタイトルを付け、資材調達や店舗のレイアウトなどにかかる経費を、株券からくる資本金で賄っている。当日の売り上げ次第で株主に還元される配当金の金額も変わる。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html