市長、判断時期明示せず 住民投票、市民請求は尊重 陸自配備

 石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、中山義隆石垣市長は2日夜、八重山日報社の取材に対し「判断の時期は決めていない」と述べた。中山市長が1日に日本記者クラブのメンバーと会見した際の一部報道をめぐり、反対派から「市長は年内に受け入れ表明する意向ではないか」と警戒する声が上がっていた。

 中山市長は日本記者クラブとの会見で「遠くないうちに判断しなくてはならない」と述べ、12月議会の議論を見守る考えを示した。この報道を受け反対派は2日、フェイスブックなどで、市長が年内表明を検討していると指摘し「住民投票で配備強行を中止させたい」と訴えた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest