反対派、住民投票要求 賛成派はゼロ、考えに相違 陸自配備計画

 石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、石垣市は、10月28日に開催した公開討論会で参加者に実施したアンケート結果をまとめ、5日公表した。反対派から住民投票を求める意見が多数あった一方、賛成派で住民投票を要望する意見はゼロで、住民投票に対する考え方の相違が浮き彫りになった。

 反対派は自治基本条例に基づく住民投票を模索。同条例では有権者の4分の1以上の署名で住民投票を請求できると定めており、中山義隆市長が受け入れを表明した場合は、署名運動に踏み切る可能性が高い。

 

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