2016年

12月

07日

適正飲酒量の啓発を 低年齢からの指導必要 健康おきなわ21

八重山地区健康沖縄21推進会議の適正飲酒対策ワーキング部会が開かれた=6日午後、八重山保健所
八重山地区健康沖縄21推進会議の適正飲酒対策ワーキング部会が開かれた=6日午後、八重山保健所

 県民の健康づくりの指針となる「健康おきなわ21」実現に向けた八重山地区推進会議の適正飲酒対策ワーキング部会の初会合が6日、八重山保健所で開かれた。住民の飲酒量が県や全国平均に比べ高い傾向にあり、適正飲酒量の啓発が必要であることが報告された。飲酒の低年齢化を指摘し、小学校低学年からの指導を求める声もあった。

 「健康おきなわ21」では、1日平均純アルコールで約20㌘を適正飲酒量としている。同保健所の2014年の調査では、1回の飲酒量が適正量である人の割合は男性34・6%、女性73・1%で、男女とも全国平均より少なかった。

 

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