増員警官、高江に配置せず 知事、辺野古反対で訪米へ 県議会代表質問

 【那覇】池田克史県警本部長は7日、県警の警察官を100人増員する計画について「米軍犯罪を含め、事件・事故の初動対応、パトロールの強化などを図る」と述べ、米軍施設の移設工事が進む名護市辺野古や東村高江に「配置することはない」と強調した。県議会12月定例会の代表質問で瀬長美佐雄氏(共産)に答えた。
 米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対するため、翁長雄志知事が近く訪米する意向を表明していることに関し、謝花喜一郎知事公室長は「知事が訪米し、米国の理解を求めることは沖縄の基地問題を解決する上で重要だ。米国の状況や普天間飛行場移設の状況などを勘案し検討したい」と説明した。

 

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