2016年

12月

09日

不発弾 年間約30発 避難拒否 処理遅れも 石垣市、協力呼び掛け

旧空港跡地で多くの不発弾が発見されている=7日
旧空港跡地で多くの不発弾が発見されている=7日

 石垣市内での不発弾発見件数が、今年1年間で約30発に達していることが、8日までにわかった。石垣市防災危機管理室によると、旧石垣空港跡地に建設している新八重山病院周辺の磁気探査の結果、10、11月の2カ月間で不発弾が多く発見されているという。不発弾の安全化処理をする場合、半径数百㍍が避難対象となるが避難を拒否する住民もいることで処理に遅れも出ていることから、石垣市は避難の協力を呼び掛けている。

 

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