2016年

12月

10日

伝統文化 継承誓う 担い手3人に修了証 あざみ屋

修了証を受け取った古謝さん(左)と古堅さん。講習中に織った品々も展示された=9日、みんさー工芸館
修了証を受け取った古謝さん(左)と古堅さん。講習中に織った品々も展示された=9日、みんさー工芸館

 ㈱あざみ屋(新賢次代表取締役社長)の「第43回みんさー織講習会」の修了式が9日、同工芸館で開かれ、講習を受講した3人に修了証が送られ、石垣島伝統のミンサー織りの継承を誓った。
 修了証を手にした古謝良子さん(55)=宮良=は、「誰もがきれいと思えるように織りたい。親しみが持てる反物にしたい」と意気込み、古堅さとみさん(50)=字石垣=は、「家でもでき、自分のペースで織れることが魅力。長く続けられるようにしたい」と話した。修了者の上江洲智子さんは参加できなかった。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest