2016年

12月

13日

住民投票なら「結果尊重」 市長、自ら発議はせず 陸自配備計画

 石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、中山義隆市長は12日、住民投票が実施された場合の対応について「条例に従って(結果は)尊重しなければならない」と述べた。ただ「国防や安全保障は住民投票にはそぐわない」と述べ、自ら住民投票を発議することはないと改めて強調した。自衛隊配備問題は長浜、井上、福島の3氏が取り上げた。
 中山市長は「一部の地域だけで国防や安全保障を判断するのは危険性をはらんでいる」と説明。「私自身が市長という立場で住民投票を発議することはないが、署名が集まっての住民投票、議会で必要数がそろっての住民投票は否定するものではない」と述べ、住民請求などは容認する考えを示した。

 

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